販促の工夫で繁盛!情報番組で話題になった注目のお店まとめ(4月24日版)

本企画では、テレビ番組で放送されたお店や企業の情報から、マーケティングや販促といったテーマで役だつ内容をピックアップして紹介していきます。

 

夜のパン屋さん

(日本テレビ「news every.」4月14日放送)

2020年10月16日にパンを焼かないパン屋さん「夜のパン屋さん」がオープンした。都内では神楽坂店、飯田橋店、田町店の3か所で営業している。全国約20か所のパン店から売れ残ったパンを預かり、夜に販売を行っている。もともとは、フードロスをなくすために始まり、生活が困窮している人々の働く場所を作るという目的も含まれていた。プロジェクトリーダーの枝元なほみさんによると、「色々なパン屋から夕方近くに残りそうなパンを預かり、販売している」という。買い物客からも普段は行くことができないお店のパンを食べられ、嬉しいという声があった。パン屋さんからも売れ残ったパンを売り切り、利益の確保につなげたいという想いがある。それぞれにメリットがある取組みである。

・夜のパン屋さん
https://yorupan.jp/
東京都新宿区矢来町123

 

喜八楽八 笠原店

(日本テレビ「Day Day」4月14日放送)

茨城県水戸市にある飲食店の「喜八楽八 笠原店」。「茨城ガパオ」(税込820円)が人気のメニュー。ワンプレートで、ガパオライス、カオマンガイ、グリーンカレーを一緒に味わえる。「いばらきガパオ」は、茨城県庁が考案した。ガパオライスは、タイのバジル炒めご飯である。「いばらきガパオ」は茨城県が生産量日本一のレンコンを使い、米、卵、肉、魚介類などが茨城県産である料理を指している。2022年の調査によると、茨城県の在留タイ人の比率は全国1位だった。ガパオライスは国内での展開例がなく、将来性があると考えた。お店では、ガパオライスのバジルを抜き、中華料理に近い味に仕上げた。日本人の舌に合う味付けで、好評となっている。

・喜八楽八 笠原店
https://kihachi-rakuhachi.owst.jp/
茨城県水戸市笠原町600−17

 

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