販促の工夫で繁盛!情報番組で話題になった注目のお店まとめ(7月5日版)
07.05 |

本企画では、テレビ番組で放送されたお店や企業の情報から、マーケティングや販促といったテーマで役だつ内容をピックアップして紹介していきます。

SUN℃ MIYAKO(サンドミヤコ)

(日本テレビ『ZIP!』6月21日放送)

行動制限がなくなり旅行に行く人が増えている中、旅先として沖縄県宮古島に注目が集まっている。沖縄本島から飛行機で45分ほどでアクセスできる宮古島は、「宮古ブルー」と称される透明度の高い海と砂浜の景色が、リゾート感たっぷりで写真によく映えるからだ。
宮古空港から車で15分の場所に位置するカフェ「SUN℃ MIYAKO」は、写真映えする設備で旅行客を楽しませている。コンテナ風外観をした店舗脇には、カラフルなサーフボードが並べられている。屋外には、地面から空に向かって登るように設置された白い階段があり、一番上の段には扉型のフレームが付けられている。地上から階段を見上げると、青い空と海だけの背景にまるで階段が浮いているように見える写真を撮ることができる、まさに「映える」フォトスポットとなっている。

・SUN℃ MIYAKO
http://sun-do-miyako.com/
沖縄県宮古島市平良西原554-3

 

牡蠣と魚 幡ヶ谷店

(日本テレビ『DayDay』6月21日放送)

「タダで食べ放題」の店が、東京都渋谷区にある。入店してから2時間、「牡蠣と魚 幡ヶ谷店」では瀬戸内産の生牡蠣が無料で注文し放題だ。注目したいのは店内壁にかかっているお品書きで、「生牡蠣吸い放題」と書かれている。この一文がSNSで拡散され、客が途絶えない店となった。リピーターだという20代の女性客に話を聞くと、「前回来たときは一人で30個を食べた」と生牡蠣を美味しそうに吸っていた。「生牡蠣を決まった業者から大量に仕入れることでコストを抑えられ、お客様からドリンクや他のメニューが注文されることで店としての採算は取れる」と店員は話す。

・牡蠣と魚
https://www.instagram.com/kakitosakana_hatagaya/?hl=ja
東京都渋谷区幡ヶ谷2-8-15 KODAビル1F

 

行方市観光物産館こいこい

(日本テレビ『ヒルナンデス!』6月21日放送)

「観光物産館こいこい」には、その日の朝採れた大きくて新鮮な野菜が並ぶ。茨城県行方市は、全国トップクラスの日照時間と水が豊富な土壌のおかげで、野菜がみずみずしく大きく育つのが特徴だ。例えばかぼちゃは通常のサイズより一回り程大きく、ニンニクは手のひらほどの大きさがある。県外から訪れた人は、野菜の大きさとコスパの高さにいつも驚くという。また、この物産館は霞ヶ浦の隣に位置し、地元の漁師が獲った白魚やわかさぎを佃煮や唐揚げに加工した海鮮珍味が販売され、ここでしか買えない人気商品になっている。地元の農家や漁師と消費者をwin-winに繋げる役割を、物産館が担っている。

・行方市観光物産館こいこい
https://www.namegata-koikoi.com/
茨城県行方市玉造甲1963-5

 

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